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取得できる資格はレベルⅠ(初級)からレベルⅣ(マスター)まであります。レベルⅢ(正会員)を受験するために,レベルⅠとレベルⅡを取得する必要はありません。


資格の種類

  概要

レベルI <法人・団体会員>

 USGTFの理念に賛同していただき、現在ゴルフスクールなどレッスン活動を展開している『法人、団体』が対象となります。認定のための試験はなく、講習の参加と入会手続きのみが加入要件となります。個人としてレベルⅠ資格を取得することはできません。

レベルⅡ <準会員>
 レベルⅡ資格を目指す方はラウンドテストを受ける必要はありませんが、ゴルフ指導の基礎、オンプレーンスイング理論の理解と模範ショットについて指導とテストを受けます。準会員として指導活動を行うことができますが、講習の内容はゴルフの初心者と中級者を対象とする指導が中心となります。レベルⅡからレベルⅢに挑戦するにあたって免除される科目はありません。レベルⅢ資格試験・講習をすべて受験し、受講していただきます。
 レベルⅢ資格試験を受験して、ラウンドテストの基準のみを満たせず、所定のストロークオーバーまでの方(Q&A1参照)はレベルⅡ会員として登録されます


レベルⅢ <正会員>
 レベルⅢ<正会員資格>を最初から目指すことができます。所定の試験科目にすべて合格しなければなりません。現在,日本のほとんどの会員はこの資格を取得しています。求人の紹介、WGTF世界大会代表選手への応募など正会員としてすべての恩典に浴することができます。

レベルⅣ <マスター会員>
 USGTFティーチングプロ®レベルⅢの資格を取得して2年以上を経過し、プロ指導者として社会的に高い評価を受けている会員に受験資格が与えられます。レベルⅣ合格者は全世界のメンバーのわずか1パーセント弱にとどまり、名誉ある資格です。

Amateur Division

アマチュア部門
 USGTFの指導方法,指導技術を学びたいけれども、アマチュア資格を維持したいあるいは維持する必要があるため、これまで受験できなかった方々のためにアマチュア部門が設けられています。
 この資格にはプロ部門と同様、レベルⅡとレベルⅢがあります。取得するための条件は、プロ資格のレベルⅡとレベルⅢと全く同じであり,同じ講習を受け,同じテストを受け,合格基準,受験料も同じです。

 アマチュア部門の会員は当然のことながら、ゴルフを教えることによって報酬を得ることができません。資格認定試験はレベルⅢ試験と並行して実施されます。将来USGTFティーチングプロ®としてプロ指導者への転向を希望する場合は、所定の資格変更手続きを経て、転向することができます。
 アマチュア部門の受験希望者は申込書の氏名の横に「アマチュア部門希望」と付記してください。


 
お問い合わせ先
info@usgtfjapan.jp



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